ギターを弾くうえでピッキングはとても重要です。

今回はピックの持ち方について、ぶつぶつ言ってみたいと思います。

 

ピックの持ち方に決まりはありません。

人によって千差万別です。

 

とはいえ、小指と薬指で持ったりする人はいないでしょう。(もてねぇって)

まずは「基本の持ち方」から。

 

1. まず人差し指を軽く「  コ 」の字に曲げます。

2. 次にピックを第一関節より先のところに横にあてて置きます。

  その時にだいたいピックが腕に対して90度になるようにしてください。

3. 親指をかぶせます。

  親指でピックが隠れるようにしてください。ピックの真ん中を持つのではなく、端を持つくらいの感じで。

以上で完成です。

写真のように持てたでしょうか?

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人差し指と親指で「OK」マーク(っていってもわからないか?)ができるようにしましょう!

 

よく人差し指の腹と親指でつまむように持っている人がいますが(写真参照)、これはなれないとピックが弾いているうちにずれたり、とんでしまったりします。

慣れてきたらこれでも構いませんが最初はおすすめしません。

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ピックの持ち方で一番大切なことは「力をいれないこと」につきます。

 

ギターを始めてまもない頃はとかくきちんと弦を弾こうとしたり、ピックがずれないようにギュッと持ってしまいがちです。

指で弾くことを考えてみてください。

指先に力を入れたりはしないでしょ?

それと同じで、落っこちるくらいゆるく持ってください。

慣れるとこれでもピックがずれたりはしなくなります。

 

また、コードストロークをする時やピッキング・ハーモニクスを出す時には少し持ち方を変えたりします。

ずっと同じ持ち方ではなく弾くものによっていろいろ細かく変えてるんです。

 

弦の弾きかたはまた次回!

 

以上、澤田でした~!