ギター・DTM講師の古賀です。

 

本日のレッスンはあいにくの雨でした。

しかしここcore music schoolは川口駅から歩いてすぐでいいですね。

 

 

今日はレッスンでも説明している事を記事にしていきたいと思います。

 

何気なく使っている

 

ドレミファソラシド

 

小さなころから何気なく使っているこの言葉って何語か知っていますか?

 

 

 

 

正解はイタリア語なんです。

 

日本語では

 

ハニホヘトイロハ

 

といいます。

 

 

ハ長調 ト短調 なんて聴いた事はないでしょうか?

 

そして他の国では

 

C[ツェー] D[デー] E[エー] F[エフ] G[ゲー] A[アー] H[ハー]  ドイツ語

 

C[シー] D[ディー] E[イー] F[エフ] G[ジー] A[エー] B[ビー]  英語

 

となっております。

 

 

(ドレミは階名 CDEは音名 と言われておりますがそれは置いておきます。)

 

ギターなどの楽器はまずコードから覚えていくことが多いのですが、

必ず C とか Em(イー マイナー) なんていうコードが出てきます。

 

すべて英語の音名で読んでいきます。

 

その時に重要なのが

 

Cはドのこと EmのEはミのこと

 

というのが分かるようにすることが重要です。

 

そしてCのコードでしたら必ずドから弾くというのが重要です。

(1番低音をドにするということ。)

 

ギターでしたら5弦の3フレットがドの音なのでそこから弾きましょう!

 

時々6弦から弾いてしまっている生徒さんを見かけます。

 

6弦はE(ミ)の音です。

Cコードの構成音は

 

ド ミ ソ

 

なので6弦から弾いてもずれたようには感じにくいのですが、正しくは

 

C/E (シー オン イー)

 

というコードネームになります。

 

 

まだCのコードはいいのですが、

 

Dのコードは

 

レ ファ# ラ

 

なのですが、これを6弦から弾くと ミの音が入ってしまい非常に音が濁ってしまいます。

 

 

ギターを始めたばかりの頃は左手ばかり目がいきがちですが、右手の何弦から弾くという意識もしっかりさせると、音をきれいに出すコツの1つと言えるでしょう。

 

 

ではでは。