core music school ギター・DTM講師の古賀です。

 

先日のレッスンの帰り人身事故の影響で川口の駅に1時間近く待ちぼうけをくらいました、、

川口は便利な駅ですが、京浜東北線が止まると逃げ場がありませんね。

 

 

さてさて今日はアレンジをする時のポイントを説明していきたいと思います。

 

 

まず音楽の3要素ってなんだと思いますか?

 

これも最初に生徒の皆さんに聞いているのですが、色々な答えがあって面白いです。

 

例えば

魂 ソウル  楽器  バンド 音 などなど

 

どれも間違えではないと思います。

 

ただ正解は

・リズム (調子)

・メロディ (音程)

・ハーモニー (和音)

 

になります。

 

ポップスバンドのメンバーが仮に

 

Vo≪ヴォーカル≫ Gt≪ギター≫ Key≪キーボード≫ Ba≪ベース≫ Dr≪ドラム≫

 

だったとします。

 

・リズム → Dr Ba

 

・メロディ→ Vo  (Gt  Key は間奏やイントロの時など)

 

・ハーモニーGt Key  Ba

 

というのが主な役割になります。

 

Baは2回出でてきますが、リズムとハーモニーの橋渡しになるとお考えください。

 

 

アレンジを始めたばかりの方は何をどこから始めていいのか分からない方もいるかと思います。

そんな時はこの3要素を思い出してみてください。

 

曲作り、アレンジは様々な方法があると思いますが、ざっくりと私なりのやり方を説明します。

 

まず、メロディ・ハーモニー(コード進行)を作り上げます。

 

これは作曲ですね。

ここからがアレンジになりますが、

 

そのできた曲にまずリズムの母体となるリズム楽器を考えます。

そしてそのリズム楽器に合うようにベースパートを作ります。

(ここをおろそかにすると例えいい曲でも台無しになってしまいます。)

 

そして再度上物系となるハーモニー楽器を構築していきます。

 

 

簡単に説明するとそれだけで曲は仕上がっていきます。

 

1 曲を作る

 

2 リズム楽器を考える

 

3 上物楽器を構築する

 

 

ですが、ジャンルや曲調によって色々なパターンがあります。

その引き出しがどれほどあるか、それはもう経験しかありません。

 

この続きは是非レッスンで(笑)