講師の古賀です。

 

寒くなってまいりました。

寒いの苦手です。暑いのも苦手ですが、、、

 

今回はサンプリングレートとビットについて紹介したいと思います。

 

・サンプリングレート

 

単位は ヘルツ Hz です。

 

1秒間にいくつ波を作るか。

波が細かければ細かいほど音も細かく入ります。

値が大きくなるほどその波が細かくなります。

 

CDで使われているのは44.1kHzです。

 

1秒間に44100回記録しているデータとなります。

 

・ビット

単位はそのまま ビット bit になります。

 

音楽では音の大きさを何段階で再現するかを表しています。

 

こちらも値が大きくなるほど再現が細かくなります。

 

 

DTMのプロジェクトファイルでは

このサンプリングレートとビットを決めることができます。

 

最近では48kHz/24bitでやっている人が多いように見受けられます。

 

また曲の書き出しでもサンプリングレートとビットを選択しますが、mix前のパラデータの書き出しでは48kHz/24bitを選択することが多いですね。

 

最終的な2mixでは44.1kHz/16bitで書き出します。

 

CDのフォーマットがそう決められているからです。

 

では。