どうも!ギター講師の澤田です!

先日、高校時代の同窓会に行ってきました。

もう30年も前のことなのでみんなすっかり変わっていて最初に声をかけられても誰だかわからず…。

でも昔の友達はいいものです。あっという間に昔に戻りますね。

今度は大学の時の同窓会もあります。 川口に住んでるらしいS先輩、元気かなぁ?

 

今日は「真剣白刃取り!」というタイトルで、なんのことやらわからないとおもいますが。

 

楽器を弾く上で「動作を止める」ということはとても大事なことです。

ギターでは通常右手で弦を弾きますが、大事なのは「弦を弾く速さ」です。

例えばコードを押さえてストロークする場合、肘から先を車のワイパーのように動かしてしまうと6本の弦を弾く時間にヅレがでてしまい、それではしっかりしたリズムを出す事はできません。

 

ではどうすればいいでしょう?

 

「速く動かせばいいのでは?」 これも間違いです。

これでは疲れてしまいます。

 

正解は「手首のスナップを使って狙う弦を決めて弾く」です!

肘から動かそうとせずに手首を「ウチワをあおぐように」動かしてみてください。

ピックが半円を描いて動くはずです。

で、その一番深く弦に当たる部分を「どの弦にあてるか?」を決めて弾くんです。

1、2弦を狙う、3、4弦、5、6弦と3つくらいに分けて狙う弦を決めて弾く練習をしましょう!

すると弾こうとする弦が少ない分リズムがはっきりします。

 

そして大切な事はスナップを使って弦を弾いたあと、「右手の動きを止める」ことです。

ダウンストロークで弦を弾くということは「アップピッキングの準備をする」ことでもあります。

弾いた後、だらんとなってしまっては準備ができません。

動きを「真剣白刃取りのようにピタッと止める」事でダウン、アップの規則正しいピッキングができるようになります。

 

またこうして動きを止める事で次のピッキング動作までのタイミングをコントロールすることができるようになります。

試してみてください。