core music scool 忘年会に参加致しました。

 

色々な生徒さんや普段会えない講師の方々と沢山お話ができ楽しかったです!

 

CG先生、山本先生とはまさかの同年代!!

青山先生とはお世話になっている作家事務所が一緒だったりと色々な共通点がありました。

 

またの機会も是非参加したいと思います。

オーナー林さんありがとうございました!

 

 

 

今回はアンプのセッティングについて。

 

エレキギターには大まかに2種類の音色があります。

1 Clean   綺麗なクリーンな音。

2 Distortion 歪んだ音。

 

この2種類のアンプのセッティングについてです。

 

おおよそのアンプにはつまみが付いていて

Treble   Middle   Bass Vol   Gain

音色を決めていきます。

 

まずそれぞれの役割について

Treble  高音域

 Middle 中音域

 Bass  低音域

Vol    ボリューム

Gain   歪量

 

となります。

 

Clean   音の作り方

まず Treble   Middle   Bass を12時方向に合わせます。

Volを12時~3時ほどにします。

Gainを出したい音量分だけ回します。(大体8時~10時くらいになると思います。)

 

この時に強く弾いてみたときに歪み感があまり感じられないくらいがベストです。

 

Distortion 音の作り方

これもまず Treble   Middle   Bass を12時方向に合わせます。

Gainを3時ほどに合わせます。

Volを出したい音量分だけ回します。(大体8時~10時くらいになると思います。)

 

Gainは3時ほどと言いましたが、自分が歪ませたい分だけ回してください。

 

 

両方ともにTreble   Middle   Bass を12時方向に合わせましたが、どのアンプでもおおよそここに合わせた状態がフラットな音になるように作られています。

もし好みのサウンドにならなければ、調整していくようになります。

 

是非いろいろいじって自分のサウンドを作っていってください。

 

では。