みなさま あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。

おいしいもの、沢山食べましたか?

私はカニと数の子を死ぬほど食べないと正月なきがしません。

でも食べすぎにはくれぐれも注意!です。

 

ギターの音はピックアップなどのパーツを変えたりすることで好みの音に近づけられますが、

今回はお金をかけずに良い音にしよう!という内容です。

 

まずはお手入れ的なところから。

ネックの反りについて、です。

 

ギターのネックは木なので、使っていると湿気を吸ったりして少しづつ反ってきます。

これを補うためにアコースティックギターやエレクトリックギターのネックにはトラスロッドと呼ばれる金属の棒が入っています。

ギターを買うと六角形をしたレンチが付いてきたと思います。

これはトラスロッドを回すためのレンチです。

(フェンダー系のギターは大きいマイナスドライバーを使います)

トラスロッドの調整はヘッドのところかサウンドホール(ストラトキャスターなどはネックを外して調整します)のところにあります。

 

その前に自分のギターのネックが反っているかどうか?チェックしてみてください。

方法は

・6弦で1フレットと最後のフレットを押えます。

・そのまま10フレットあたりの弦とフレットの隙間をみてください。

ほんの少し、紙1枚入るくらいがベストです。

隙間が沢山空いているなら順ぞり、隙間が無いなら逆ぞりしています。

もし順ぞりしているならトラスロッドを締めます。逆ぞりなら緩めてください、

この時に一気に沢山回し過ぎないように注意です。

木はすぐにはトラスロッドの変化に対応しないので少し回して様子をみて、という感じです。

 

ネックが反っていると弾きづらかったり、ちゃんと音が出なかったりします。

ギターはほんの少しの調整で随分変わります。

自分のギターを可愛がる意味でもぜひやってみてください。

 

次回はフェンダー系ギターの調整のお話です!