という話を、ときどきレッスンの中でも聞きます。

 

私はここのところお仕事をいただいて歌うとき、
9割が(爆!)英語のレパートリー…
JAZZの場合は、コンテストなどでもきびしく発音がチェックされますので、日々勉強なのですが、
ちょっとしたコツがあります。

 

今日は、その話を書こうかな♪
…ということで、

 

【1】カタカナふりがなに頼らず、音で覚えて、短く発音。
私の英会話の先生がアンドリュー先生というのですが、
彼曰く、日本人はとにかくカタカナ英語、そこから抜け出すのが最初の1歩です。カタカナのフリガナを1文字づつ発音しては×なのです…

わかりやすい例ですと、
英会話の先生はアンドリューさんというのですが、
「ア・ン・ド・リュー」と4音で発音するのは間違い!
正しくは「アン・デュー」という具合に2音で発音するのだそうです。
(カタカナで説明するとちゃんと書けなくて難しいのですが ^^;… つまりそのままカタカナを読んじゃだめなのです)
同様に、Dream も(ド・リー・ム)3音ではなく、
極端ですが「ディー」と発音するみたいに=1音で「ドゥリーム」と発音します。

 

【2】海外ドラマでスピード、発音に慣れよう!!
わたしはhulu という動画試聴アプリを活用しています。
毎月1000円程度で海外ドラマや映画がみられるサービスなのですが、
吹き替え無し(英語のまま)字幕も英語にして毎日1時間以上、移動中などを利用して見ると、かなり慣れてきます。
耳の訓練にはすごくいいんです〜
ストーリーを見ながら楽しくできるのもいいですよ。

はじめはスピードも速く、スラングも多いのでなかなか聞き取れないと思いますので、
初心者さんは、ディズニーアニメのDVDなんかを吹き替え無し、字幕英語でみるのもいいかもしれません。

 

洋楽もどんどん挑戦できたらいいですね!!

 

川口コア・ミュージックスクール
ヴォーカル講師 Sakura