ヴォーカル講師、立花香穂里(タチハナカホリ←しっかりお腹から息を出す感じじゃないと発音しにくいです。笑)です。

来週は、コアミュージックスクールも忘年会ですね!

 

先日、屋外で、しかも夜に演奏する機会があったので、

コートの中に何重にも着込んでカイロを何枚も貼って、手袋して挑んだら

寒さ対策バッチリで演奏できました。

アカペラなので、寒くて声が震えては全部声になってバレてしまいますからね。(経験済み)

でも吐く息はやはり白かったです。

 

あ、あとその日に私たちの出演前にイベント会場にふなっしーがいたんです。

生で見たのは初めてだったんですが、なんと声の響きがすごいこと!!

遠くにいてもガンガン聞こえては想像以上のヴォリュームでした。

 

さて、こういう野外で演奏する時とか、寒い時、

“息を吸いすぎない”ように気をつけています。

ささいなことですが、乾燥したりするのも防げるし、

冷たい空気を吸って身体を冷やさないようにするためです。

 

レッスンの話になりますが、よく、息が続かなくて歌ってる途中で苦しくなってしまう場合があります。

その場合、思い当たる原因はいくつかありますが、その中の一つとして、

「息を焦って吸いすぎる」ことがあります。

そうすると肩に力がはいったり、浅くなったりして結局あまり実は息を吸えてなかったりするんですよね。

レッスンで呼吸法を練習する時、深く息を取り入れている感覚を確認してみて下さいね。

 

今年もあと少し、風邪が流行っていますので、気をつけて乗り越えて行きましょう!