ベース初心者におすすめの練習曲10選|レベル別に厳選

ベース

ベースを始めたら、やっぱり曲を弾きたいですよね。教則本の基礎練習だけでは飽きてしまいます。

ここでは、初心者でも挑戦しやすく、弾けたらカッコいい曲を10曲厳選しました。

ベースレッスン コアミュージックスクール

入門レベル(始めて1〜2ヶ月)

1. Stand By Me — Ben E. King

ベースラインの基本中の基本。4つの音だけで1曲通せるので、初めての1曲に最適です。

ベースギターを弾く手元
好きな曲で楽しく練習しよう

2. Smoke on the Water — Deep Purple

有名なリフはギターだけでなくベースでも練習できます。ルート音の移動だけなので初心者向き。

3. 小さな恋のうた — MONGOL800

テンポが速めですが、ベースラインはシンプル。ゆっくりから始めてテンポを上げていく練習にぴったりです。

初級レベル(3〜6ヶ月)

4. Feel Like Makin’ Love — Bad Company

ゆったりしたテンポで指の移動を練習するのに最適。

曲名 アーティスト 難易度 ポイント
Stand By Me Ben E. King ★☆☆ 4音の繰り返しで超簡単
Smoke on the Water Deep Purple ★☆☆ ロック入門の定番リフ
小さな恋のうた MONGOL800 ★★☆ ルート弾き中心
チェリー スピッツ ★★☆ 8ビートの基本
マリーゴールド あいみょん ★★☆ ポップスの定番パターン
Day Tripper The Beatles ★★★ 有名なベースリフ

5. Isn’t She Lovely — Stevie Wonder

16ビートのリズム練習になります。グルーヴ感を身につける第一歩。

6. 丸の内サディスティック — 椎名林檎

おしゃれなコード進行で弾けると一目置かれる曲。指の動きは意外とシンプルです。

7. Day Tripper — The Beatles

有名なリフは実はベースがおいしい。リフの練習として最適です。

中級への入口(半年〜)

8. Billie Jean — Michael Jackson

ファンキーなベースラインが特徴。リズムキープ力が鍛えられます。

9. September — Earth, Wind & Fire

ファンク系のノリを体で覚えるのに最適。テンポは速めですが、パターンは繰り返しが多いです。

10. Pretender — Official髭男dism

最近のJ-POPの中でベースラインがしっかり動く曲。弾けると達成感があります。

野口 悟
野口 悟(Eg・Ag・ウクレレ・DTM(logic)/作曲技法・音楽理論担当)弦楽器全般に言えることですが、曲の練習で大事なのは最初からフルスピードで弾こうとしないこと。テンポを半分に落として正確に弾く練習を繰り返してください。それが一番の近道です。、最初からフルスピードで弾こうとしないこと。テンポを半分に落として正確に弾く練習を繰り返してください。それが一番の近道です。

練習のポイント

  • メトロノームを必ず使う: ベースの仕事はリズムを支えること
  • 原曲をよく聴く: 音だけでなくニュアンスも真似する
  • 完璧を求めない: 80%弾けたら次の曲に挑戦してOK

もし「この曲のここが弾けない」というポイントがあれば、レッスンでピンポイントに解決できます。

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