ギターを始めた人のうち、1年以内に辞めてしまう人は約90%と言われています。
なぜこれほど多くの人が挫折するのか?実は、辞めてしまう人には共通するパターンがあります。
この記事では、コアミュージックスクールのギター講師・森山が、よくある挫折パターンと、それを防ぐ方法を解説します。


ギターを挫折する5つの原因
原因1. Fコードの壁で「自分には無理」と思ってしまう
最も多い挫折原因です。でもFコードはフォームの問題であって才能の問題ではありません。省略フォームから始めれば、誰でも乗り越えられます。
→ 詳しくは「Fコードが押さえられない?5つのコツ」
原因2. 練習方法が分からず、何をすればいいか迷う
YouTubeで情報を探しても多すぎて選べない。「正しい順番」が分からないまま手当たり次第に練習して、効率が悪くなるパターンです。
→ 「ギター初心者が最初にやるべき練習5ステップ」で正しい順番を確認
原因3. 上達を実感できない期間が長い
ギターの上達カーブは「最初は緩やかで、ある時から急上昇する」形です。最初の1〜2ヶ月は変化を感じにくいため、「自分には向いていない」と諦めてしまいがちです。
原因4. 一人で練習していてモチベーションが続かない
独学で練習していると、誰にも聴いてもらえない・褒めてもらえないため、モチベーションを維持するのが難しくなります。
原因5. 指が痛くて嫌になる
ギターの弦を押さえると指先が痛くなります。これは最初の2〜3週間だけの問題で、指先に角質ができれば痛みはなくなります。ここを乗り越えられるかが分かれ道です。


挫折しないための3つのコツ
コツ1. 「1曲弾ける」を最初の目標にする
基礎練習だけを続けるのは退屈です。好きな曲のサビだけでいいので「弾ける曲」を早く作る。これが最強のモチベーション維持法です。
コツ2. 1日5分でもギターに触る
「今日は30分練習しよう」と思うとハードルが上がります。「1日5分だけ」ならテレビを見ながらでもOK。習慣化が最も大事です。
コツ3. 教室に通って「次のレッスンまでに練習しよう」という強制力を作る
月2〜3回のレッスンがあると、「次のレッスンまでにここまで弾けるようになりたい」という具体的な目標ができます。独学にはないこの「ペースメーカー効果」が継続の鍵です。

一度挫折した人こそ教室がおすすめ
過去にギターを挫折した経験がある方は、独学の限界を身をもって知っている分、レッスンの効果を大きく実感できます。
「昔ギターを買ったけど放置している」「もう一度チャレンジしたい」——そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
関連記事: ギター独学の限界とは?教室に通うべき5つのサイン
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