「作曲してみたいけど、音楽理論って難しそう…」
確かに音楽理論は奥が深いですが、作曲に必要な基礎は意外とシンプルです。まずはこの3つだけ覚えましょう。

1. メジャースケール(ドレミファソラシド)
すべての音楽理論の土台となるのがメジャースケールです。要するにドレミファソラシドのことです。
このスケールの音だけを使えば、不自然な響きにならないメロディが作れます。最初はCメジャースケール(ピアノの白鍵だけ)で作曲してみましょう。
2. ダイアトニックコード
スケールの各音から作られるコードのセットです。Cメジャーの場合:
C — Dm — Em — F — G — Am — Bdim
この7つのコードを自由に組み合わせるだけで、自然なコード進行ができます。ポップスの大半はこの7つのコードで成り立っています。
3. 定番コード進行
最初は「定番のコード進行」を使って曲を作るのがおすすめです。
王道進行: F → G → Em → Am
J-POPで最も多く使われる進行。感動的で切ない雰囲気になります。
カノン進行: C → G → Am → Em → F → C → F → G
パッヘルベルのカノンから来た進行。明るく安定感のある曲に。
小室進行: Am → F → G → C
90年代J-POPの定番。疾走感のある曲になります。

野口 悟(ボーカル・ギター・ウクレレ・DTM(Logic)・作曲技法・音楽理論)最初は好きな曲のコード進行をそのまま借りて、メロディだけオリジナルにする方法がおすすめです。プロの作曲家も定番の進行をベースに曲を作ることは普通ですよ。
理論を「使える知識」にするには
理論を本で読むだけでは身につきません。実際にDAWやピアノで音を鳴らしながら覚えることが大切です。
コアミュージックスクールのDTM・作曲コースでは、音楽理論を実際の作曲作業の中で学んでいきます。「この曲みたいな雰囲気の曲を作りたい」という相談もOKです。
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