「ウクレレを始めたけど、何のコードから覚えればいいの?」そんな疑問を持つ初心者の方は多いのではないでしょうか。実はウクレレは、たった数個のコードを覚えるだけで簡単な曲が弾けるようになる、とてもハードルの低い楽器です。川口のコアミュージックスクールでも、ウクレレコースは初心者の方に大変人気があります。
この記事では、ウクレレ初心者がまず覚えるべき8つの基本コードを、押さえ方のコツと一緒にご紹介します。これらのコードをマスターすれば、ポップスからハワイアンまで幅広い曲を楽しむことができますよ。
ウクレレが初心者におすすめな理由
ウクレレは弦が4本しかなく、ギターの6本と比べてコードの押さえ方がシンプルです。さらにナイロン弦なので指が痛くなりにくく、小さくて軽いため持ち運びも楽々。価格も1万円前後から良質なものが手に入るため、楽器デビューにぴったりです。
川口エリアでも、ウクレレを趣味として始める社会人や主婦の方が年々増えています。コアミュージックスクールのウクレレコースでは、初回レッスンでまず基本コードの押さえ方から丁寧に指導しているので、楽譜が読めない方でも安心して始められます。
最初に覚えるべき8つの基本コード
以下の8つのコードを覚えれば、J-POPやハワイアンの定番曲がほとんど弾けるようになります。難易度が低い順に紹介しますので、上から順に練習していきましょう。
| コード名 | 押さえる弦 | 難易度 | ポイント |
|---|---|---|---|
| C | 1弦3フレット | ★☆☆ | 指1本で押さえられる最も簡単なコード |
| Am | 4弦2フレット | ★☆☆ | これも指1本。Cとセットで覚えよう |
| F | 2弦1フレット・4弦2フレット | ★☆☆ | 指2本。ギターでは難関だがウクレレなら簡単 |
| G | 1弦2フレット・2弦3フレット・3弦2フレット | ★★☆ | 指3本。しっかり押さえて音を鳴らそう |
| G7 | 1弦2フレット・2弦1フレット・3弦2フレット | ★★☆ | ハワイアンでよく使うコード |
| D | 2弦2フレット・3弦2フレット・4弦2フレット | ★★☆ | 3本の指を同じフレットに揃えて押さえる |
| Em | 1弦2フレット・2弦3フレット・3弦4フレット | ★★★ | 指が開くので少し難しいが使用頻度高い |
| Dm | 1弦1フレット・2弦2フレット・3弦2フレット | ★★☆ | 切ない響きのマイナーコード。バラードに最適 |
コードチェンジを上達させるコツ
個々のコードが押さえられるようになったら、次はコードチェンジの練習です。曲を弾くためには、コード間のスムーズな移行が欠かせません。
まずは「C→F→G7→C」の定番進行を繰り返し練習しましょう。最初はゆっくりで構いません。メトロノームを使って一定のテンポで弾けるようになったら、少しずつテンポを上げていきます。コアミュージックスクールのレッスンでは、講師がお手本を見せながら一緒に練習するので、独学よりもずっと早く上達できますよ。
コツは「次のコードの形を先にイメージしてから指を動かす」こと。指だけでなく頭も使うことで、驚くほどスムーズにコードチェンジができるようになります。
8つのコードで弾けるおすすめ曲
基本コードを覚えたら、実際に曲を弾いてみましょう。以下のような定番曲は、上記8つのコードの組み合わせで演奏できます。
まずは「ハッピーバースデー」がおすすめ。C・F・G7の3つのコードだけで弾けるので、最初のレパートリーにぴったりです。次にスピッツの「チェリー」は、C・G・Am・Fの4コードで弾ける名曲。ウクレレの優しい音色にとてもマッチします。
ハワイアンに挑戦したい方は「アロハ・オエ」がおすすめ。G7を使ったハワイアン特有の響きを楽しめます。洋楽では「Stand By Me」もC・Am・F・Gの4コードで弾ける定番中の定番です。
独学 vs レッスン|どちらが効率的?
YouTubeなどの無料動画でウクレレを独学で学ぶ方も増えていますが、正しいフォームや指の使い方は、映像だけでは判断しにくいもの。変なクセがつくと後から矯正するのが大変です。
音楽教室に通うメリットは、プロの講師からリアルタイムでフィードバックを受けられること。「なぜ音がきれいに鳴らないのか」「どこに力を入れればいいのか」を、その場で的確に教えてもらえるのは大きなアドバンテージです。
川口駅からすぐのコアミュージックスクールでは、ウクレレの無料体験レッスンを実施しています。プロの講師がマンツーマンで、あなたのレベルに合わせた指導をしてくれます。独学でつまずいている方も、一度プロのレッスンを体験してみてはいかがでしょうか。
まとめ|コードを覚えて今日からウクレレライフを始めよう
ウクレレ初心者がまず覚えるべき8つのコード(C・Am・F・G・G7・D・Em・Dm)をご紹介しました。これらをマスターすれば、ポップスもハワイアンも幅広く演奏を楽しめます。
大切なのは毎日少しずつでも練習を続けること。1日10分でも、1週間後には驚くほどスムーズにコードチェンジができるようになるはずです。楽しみながら練習を続けて、素敵なウクレレライフをスタートさせましょう!





