「ドラムを始めたいけど、自宅で叩けない」「マンションでも叩ける電子ドラムが欲しい」とお考えではありませんか?電子ドラムは音量調節・ヘッドホン使用が可能で、自宅練習に最適なドラムです。川口駅徒歩2分のコアミュージックスクールのドラムレッスンでも、自宅練習用として電子ドラムを購入する生徒さんが多くいます。この記事では、価格別おすすめ電子ドラム7選と、選び方のポイントを徹底解説します。
電子ドラムを選ぶ5つのチェックポイント
1. パッドの素材と打感
電子ドラムのパッドは、ゴム製・メッシュ製の2種類。メッシュ製は本物に近い打感・静音性が高い。ゴム製は安価だが、打感が硬く音も大きめ。
2. キックペダル方式
キック(バスドラム)はビーター式(リアルなペダル踏み込み)or トリガー式(簡易)。本格派はビーター式。
3. 音源の質
音源モジュールに収録されている音色数・音質。Roland、Yamaha製は定評あり。
4. ヘッドホン端子・出力端子
ヘッドホン使用が前提なので、3.5mm/6.3mmのヘッドホン端子が便利。
5. 設置スペース
1畳〜2畳程度のスペースが必要。折りたたみ式や省スペース型もあります。
電子ドラムおすすめ7選(価格順)
1. ALESIS Nitro Mesh Kit(5万円台)
特徴:5万円台で買える本格メッシュパッドモデル。コスパ最強。
こんな人に:初めて電子ドラムを買うエントリー層
2. ROLAND TD-02K-EX(10万円台)
特徴:世界No.1ブランド・Rolandの入門機。コーチ機能付きで上達サポート。
こんな人に:ブランド・サポート重視の初心者
3. YAMAHA DTX452KUPGS(13万円台)
特徴:世界2大ドラムメーカー・Yamahaの入門〜中級モデル。練習機能充実。
こんな人に:練習機能で上達したい中級者志向
4. ROLAND TD-07KV(17万円台)
特徴:メッシュパッド全面搭載、コーチ機能。スタジオ環境に近い練習可能。
こんな人に:本格的に練習したい中級者
5. YAMAHA DTX6K2-X(25万円台)
特徴:3層メッシュヘッド搭載、リアルな打感。コーチ機能・録音機能充実。
こんな人に:本格派でコスパも重視
6. ROLAND TD-17KV2(30万円台)
特徴:プロ仕様にも近づく中級〜上級モデル。リアルな表現力。
こんな人に:本格演奏したい上級志向
7. ROLAND TD-50KV2(80万円〜)
特徴:プロ仕様の最上位モデル。ライブ・レコーディングでも使われる。
こんな人に:プロ志向、お金に余裕のあるドラマー
電子ドラム購入時の追加必要費用
電子ドラム本体以外にも、以下が必要な場合があります。
- ドラム椅子(5,000〜2万円)
- ヘッドホン(5,000〜2万円)
- 防音マット(5,000〜3万円・キックペダルの音対策)
- キックペダル(モデルによっては別売、1〜3万円)
- ドラムスティック(1,000円程度)
マンションでの設置と防音対策
電子ドラムでも、キックペダルの「ドンッ」という振動は階下に響きやすいです。以下の対策を組み合わせましょう。
1. 防音マットを敷く
専用の防音マット(5,000〜3万円)を敷く。階下への振動を大幅軽減。
2. キックは控えめに
強く踏み込まず、軽く踏み込むようコントロール。これで階下への音は半減。
3. 演奏時間を守る
9〜21時の常識的な時間帯のみ。深夜・早朝は避ける。
4. 階下への配慮
事前に階下のお宅にご挨拶し、理解を得ておく。練習時間も伝えておくとトラブル防止に。
電子ドラム vs 生ドラム vs 練習パッド
| 項目 | 電子ドラム | 生ドラム | 練習パッド |
|---|---|---|---|
| 価格 | 5〜80万円 | 10万円〜 | 3,000〜2万円 |
| 音量 | 調節可・ヘッドホン可 | 大きい | 非常に静か |
| マンション適性 | ○ | × | ◎ |
| 本物との打感 | 機種による(メッシュ◎) | ◎ | × |
| スペース | 1〜2畳 | 2〜3畳 | 膝上で可 |
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