カラーシング(ColorSing)の一次審査に通ると、次は「おためし配信3日間」です。ところがネットを探しても、出てくるのは手順の説明ばかり。「実際にやったら、数字はどう動くのか」を書いたものが見当たりません。
リーグはいくつ上がるのか。ダイヤはいくら入るのか。応援はどれくらい必要なのか。ここが分からないまま初配信を迎える人が、とても多いと感じています。
そこでこの記事では、当事務所に所属するLシンガーが実際におためし配信3日間をやり切った記録を、管理画面の数値そのままで公開します。予想でも一般論でもなく、実際に起きたことだけを書きます。
結論から言うと、3日間でリーグ1→5、獲得ダイヤ1,496でした。そして、事前に読んでいた解説記事とは違っていたことが4つありました。そのほうが、この記事の本題です。
この記事のデータについて
先に、どういう性質のデータなのかをはっきりさせておきます。
- 出どころ:事務所の管理画面(事務所統計・Lシンガー統計・ダイヤ獲得履歴)に表示された数値をそのまま書き写しています
- 対象:当事務所に所属するLシンガー1名(20代・男性・顔出し配信)。本人の同意を得たうえで、名前やアカウントが分からない形で掲載しています
- 期間:2026年8月10日〜8月12日の3日間(おためし配信)
- 件数:1人ぶんの記録です。カラーシングのリーグは性別と顔出し/声だけで部門が分かれており、応援してくれる人数や始めた時期によっても数字は変わります。「こうすれば必ず受かる」という話ではありません
そのうえで、1人ぶんでも実際の数値には意味があります。公式のよくある質問には計算方法が書かれておらず、多くの解説記事は同じ公式情報を言い換えているだけだからです。実際に動かしてみないと分からないことが、確かにありました。
おためし配信3日間の全記録
まず、3日間の数値です。管理画面の日別表示をそのまま表にしました。
| 日付 | 昇格戦メーター | リーグ | 獲得ダイヤ | 配信時間 | 歌った曲数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1日目(8/10) | +3 | 1 → 4 | 561 | 1時間32分 | 15曲 |
| 2日目(8/11) | +2 | 4 → 5 | 493 | 2時間53分 | 16曲 |
| 3日目(8/12) | +2 | 5 → 5 | 442 | 1時間3分 | 10曲 |
| 3日合計 | — | 1 → 5 | 1,496 | 5時間30分 | 41曲 |
あわせて、3日間の他の数字はこうなりました。
| 項目 | 3日間の実績 |
|---|---|
| リスナーが使ったコイン | 1,827(1日あたり約609) |
| 歌推しの人数 | 3人 |
| フォロワー数 | 13 |
| 推しポイント(枠内・月間) | 8,410 |
| 継続報酬予約権 | 270 |
まったくの新規アカウントで、宣伝もほぼしていない状態です。フォロワー13人という規模感を頭に置いて、以下を読んでいただくと分かりやすいと思います。
おためし配信そのものの位置づけや、3日間をどう組み立てるかはカラーシングのおためし配信とは?3日間の使い方で合否が変わる理由で解説しています。この記事は、その「実際にやってみた版」だと思ってください。
審査を受けるかまだ決めていない方も、分からない点を事務所へ確認できます。 質問できる内容と、連絡後の流れを見る →
発見①|昇格戦の「+2」は、リーグが2つ上がることではありませんでした
いちばん驚いたのがこれです。表をもう一度見てください。
| 日付 | 昇格戦メーター | リーグの動き | 実際に上がった数 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | +3 | 1 → 4 | 3つ |
| 2日目 | +2 | 4 → 5 | 1つだけ |
| 3日目 | +2 | 5 → 5 | 0(上がらなかった) |
3日目は、きちんと+2を取ったのに、リーグが1つも上がりませんでした。
1日目は「+3で3つ上がる」だったので、てっきり「経験値の数だけリーグが上がる」と思い込んでいました。実際は違いました。
なぜこうなるのか
カラーシングの公式FAQには、こう書かれています。
昇格に必要な経験値は、①通常1ですが、②直前の旬に追いつこうとするタイミングでは2、③追い越そうとするタイミングでは3必要
つまり「1つ上がるのに必要な経験値」が、場所によって1・2・3と変わるのです。「前の旬(10日間)の自分」がどこにいるかで、通行料のように追加コストがかかります。
- 前の旬の自分より、まだかなり下 → 1 で1つ上がる
- 前の旬の自分の、すぐ下(追いつく手前) → 2 必要
- 前の旬の自分と、同じ位置(追い越す手前) → 3 必要
- 前の旬の自分を、追い越したあと → 1 に戻る
実際の記録に当てはめると、2日目は「追いつく手前」で2、3日目は「追い越す手前」で3が必要な位置に立っていた、と考えると数字の動きが説明できます。だから+2では足りず、動かなかったわけです。
ちなみに今回は、おためし配信3日間がちょうど旬の変わり目をまたぎました(1日目が上旬の最終日、2日目から中旬)。旬が替わると「前の旬の自分」という比較対象が新しくなるため、2日目からいきなり壁が立った形です。おためし配信を旬の変わり目にぶつけると、壁に早く当たるということでもあります。
さらに公式FAQには、こうも書かれています。
旬のうちに+の経験値を8回以上とっている場合は、おやすみして次の旬に頑張ることが最適になるよう、残りの日数で昇格するために必要な経験値は3
同じ10日間のなかで8日ぶん経験値を取ると、そこから先は全部3になります。毎日頑張り続けても、途中から効率が落ちる設計だということです。
ここから学べること
「昇格戦で+が付いた=リーグが上がった」ではありません。 配信後にメーターだけ見て安心すると、実際は1つも進んでいない日があります。必ずリーグの数字そのものを確認してください。
そして、壁の手前にいる日は+1を3日ぶん積むより、1日で+3を取りにいくほうが早いことになります。応援に来てくれる方がいるなら、毎日バラバラに来てもらうより、「今日は勝負の日」と決めて集まってもらうほうが効きます。メーターの読み方はカラーシングの昇格戦メーターとボーダーの読み方、リーグそのものの仕組みはカラーシングのリーグとは?昇格戦の仕組みをやさしく解説にまとめています。
「配信しているのにリーグが上がらない」と感じている方は、多くの場合この壁の位置に立っています。カラーシングのリーグが上がらないときに見直す4つのこともあわせて読んでみてください。
発見②|ダイヤは、配信時間に比例しませんでした
これも予想と違いました。3日間の「配信時間」と「獲得ダイヤ」を並べます。
| 日付 | 配信時間 | 歌った曲数 | 獲得ダイヤ |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 1時間32分 | 15曲 | 561(最多) |
| 2日目 | 2時間53分(最長) | 16曲 | 493 |
| 3日目 | 1時間3分 | 10曲 | 442 |
2時間53分やった日より、1時間32分の日のほうがダイヤが多いという結果になりました。3倍近く長く配信した日と、1時間ちょっとの日で、ダイヤは1割ほどしか違いません。
理由は「上限」です
カラーシングの活動報酬には上限があります。歌ダイヤは1日10曲まで、雑談ダイヤは1日1時間までが対象です。つまり1時間ちょっと配信して10曲歌った時点で、活動報酬ぶんはほぼ取り切ってしまいます。
さらに管理画面には「ダイヤ獲得権」という項目があり、3日間を終えた時点では歌ダイヤ5曲分・雑談ダイヤ1.56時間分が残っていました。歌ダイヤはこの獲得権を消費する形で計算されるようで、権利が残っていない状態でいくら歌っても、そのぶんは報酬に反映されません。2日目に16曲歌ったのにダイヤが伸びなかったのも、これで説明がつきます。
いずれにせよ、ある時点から先はいくら延ばしても活動報酬としてのダイヤは増えません。報酬の種類ごとの違いはカラーシングの報酬制度を図解|歌ダイヤ・雑談ダイヤ・継続報酬のちがい、歌ダイヤの単価はカラーシングの歌ダイヤ単価と倍率の仕組み|1曲歌うといくら?で詳しく扱っています。
目的によって、正しい配信の長さが変わります
ここが実務的にいちばん大事な発見でした。ダイヤとリーグは、別のルールで動いています。
| 目的 | 効く要素 | おすすめの配信 |
|---|---|---|
| ダイヤ(報酬)を増やしたい | 配信した「日数」と曲数 | 短くていいので毎日。1時間ちょっとで上限に届く |
| リーグを上げたい(審査) | ライブスコア(応援の量) | 長時間。長く配信するほど人が来る機会が増える |
【追記】その後の4日目に、この見方を修正する必要が出ました。応援してくれる方が増えた日は、1時間51分の配信で873ダイヤ——2時間53分やった2日目(493)のほぼ倍でした。活動報酬には上限がありますが、ギフト由来のダイヤには上限がありません。つまり「長く配信しても増えない」のは、リスナーがまだ少ないうちだけです。人が付き始めたら、長時間配信の価値がはっきり出てきます。詳しくはカラーシングの報酬制度を図解に追記しました。
審査中はリーグ優先=長めに配信が正解です。ただし審査を通ったあと、報酬をコツコツ積みたいフェーズに入ったら、「短時間でも毎日」のほうが効率がいいことになります。同じ「頑張る」でも、時期によって向きが変わるわけです。
この使い分けは、なかなか自分ひとりでは気づけないところだと思います。当事務所では所属している方に、こうした数字の読み方も一緒に確認しながら進めています。気になる方はコアミュのページものぞいてみてください。
発見③|もらったダイヤの半分以上は、換金できませんでした
ここは、事前に読んだどの解説記事にも書かれていませんでした。管理画面の表示はこうなっていました。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 所持ダイヤ | 1,496 |
| コイン交換できないダイヤ(スタートダッシュ分) | 820 |
| 実際に換金できる分 | 676 |
1,496のうち820、つまり半分以上が「交換できないダイヤ」でした。
始めたばかりの時期には報酬にボーナスが乗ります。それ自体はありがたいのですが、そのボーナス分はそのままお金にできるわけではない、というのが実際のところでした。「初日に561ダイヤも入った」と喜んでいたら、換金できる分は151だった、ということです。
ただし、この比率は急速に変わります
日別に分けると、もっと面白いことが分かりました。
| 日付 | 獲得ダイヤ | 交換できない分 | 換金できる分 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 561 | 410 | 151 |
| 2日目 | 493 | 310 | 183 |
| 3日目 | 442 | 100 | 342 |
交換できない分が410→310→100と急に減り、その裏で換金できる分が151→183→342と倍以上に増えています。
つまり最初はボーナスの比率が高く、日が経つほど「本物の稼ぎ」の比率が上がっていく仕組みのようです。見かけの総額は減っているのに、実質は増えている。総額だけ見ていると、逆の判断をしてしまいます。
スタートダッシュボーナスの中身についてはカラーシングのスタートダッシュボーナスを使い切る方法、換金のタイミングについてはカラーシングのダイヤに期限はある?失効させないための管理方法もご確認ください。ダイヤには有効期限があるので、貯めっぱなしも避けたいところです。
発見④|リーグが上がるほど、必要な応援は増えます
1日目は+3が取れたのに、2日目・3日目は+2止まりでした。配信時間も曲数も、大きく減らしたわけではありません。
理由は、昇格戦のボーダー(必要なライブスコア)がリーグ帯によって変わるからだと考えられます。実際、リーグ5の時点でアプリに表示されていたボーダーは次のとおりでした。
| 取れる経験値 | 必要なライブスコア |
|---|---|
| +1 | 1.5K |
| +2 | 2.8K |
| +3 | 5.1K |
リーグ1のときは、同じくらいの応援で+3が取れていました。低いリーグほど安く、上がるほど必要な量が増えていくということです。
ここで注意点を2つ。ひとつは、この数値は「男性・顔出し部門でリーグ5だったある1日」のものだということ。カラーシングのリーグ帯は性別と顔出し/声だけで4つに分かれているので、部門が違えば数字も変わります。ネット記事で見かけるボーダーの数値も、多くは別の部門のものです。自分のアプリに表示されている数字だけが、自分にとっての正解です。
もうひとつは、ライブスコアの計算方法は公開されていないということ。公式FAQにはこう書かれています。
ライブスコアとは、様々な応援活動によって決まるスコアです。ギフト使用のボリュームがベースとなり、それに加えて、「コメント」「視聴」「いいね」「ギフト使用」それぞれの項目の総数・人数・それぞれの活動を一定した人数が加点され、算出されます。
※詳細の計算はご案内しておりません。
ここで見逃せないのが「人数」と「活動を一定した人数」も加点されるという部分です。ギフトだけでなく、コメントした人が何人いたか、見に来た人が何人いたか、そしてその人たちが続けて来てくれているかが効きます。
言い換えると、1人が100回コメントするより、10人が10回コメントするほうが強いということ。課金していない友人でも、見て・コメントして・いいねを押すだけで、しっかり力になります。ライブスコアの中身はカラーシングのライブスコアとは?何で決まるのかを分解するでも解説しています。
3日間を終えて、次にやるなら変えること
実際にやってみて、「先に知っておきたかった」と思ったことを5つ挙げます。これから初配信を迎える方は、ここだけでも押さえておくと違うはずです。
1. 初配信は「締め時間の10分後」以降に始める
公式FAQに、スタートダッシュボーナスの条件として「初配信はリーグの締め時間の10分後からおこなってください」と書かれています。締め時間が0時なら、0時10分以降に始める、という意味です。
知らずに23時台に始めてしまうと、一度きりのボーナスを取り逃す可能性があります。これは何度も来るものではないので、初配信の日だけは時計を気にしてください。締め時間についてはカラーシングの締め時間の決め方|昇格に効く時間の選び方もどうぞ。
2. 3日目をいつ終えるかを、先に決める
カラーシングは10日ごとの「旬」(1〜10日/11〜20日/21日〜月末)で区切られています。そして本審査の期間は、おためし配信を終えたあとから始まります。
ということは、おためし配信をいつ終えるかで、本審査に使える日数が変わる可能性があります。旬の終わり近くで終えられれば、次の旬をまるごと使えるぶん有利になります。
そして起算のタイミングですが、本審査は「おためし配信3日間を終えたあと、最初に配信した日」から始まります。3日目の翌日に自動で始まるわけではありません。次に配信ボタンを押した時点でスタートします。
これは実務的に、かなり大きな意味があります。本審査の開始日を、自分で選べるということだからです。
たとえば、おためし配信が旬の終わり近く(8日目・9日目あたり)に終わってしまった場合。そのまま次の日に配信すると、その旬の残りわずか数日ぶんが1旬目としてカウントされてしまいます。ここで数日だけ待って、次の旬の頭から本配信を始めると、3旬をまるごと使えます。持ち時間で1週間以上の差がつくこともあります。
ただし、待っている間はリーグが伸びません。「あと2日待てば旬が変わる」なら待つ価値がありますが、「あと8日待つ」なら、その8日で配信したほうが確実に前に進みます。待つ日数と、得られる日数を天秤にかけてください。
3. 応援は「分散させず、集中させる」
壁の手前では、+1を何日積んでも進みません。1日で+2や+3を取り切る必要があります。
だとすると、応援してくれる方に「いつでもいいから来てね」とお願いするのは、実はもったいない。「この日に来てほしい」と日を決めて伝えるほうが、同じ人数でも結果が変わります。曜日と時間を固定して「毎週◯曜の夜はこの人」と覚えてもらうのが、いちばん素直なやり方です。
4. 無課金の応援にも、はっきり意味があると伝える
前述のとおり、ライブスコアには「人数」の加点があります。コメント・いいね・視聴だけでも力になります。
「応援したいけどお金はかけられない」と遠慮している友人がいたら、ここははっきり伝えてあげてください。人数が効く仕組みなので、来てもらうこと自体に価値があります。
5. メーターではなく、リーグの数字を見る
発見①のとおりです。「+2取れた!」で終わらせず、リーグが実際に動いたかを確認してください。 動いていないなら壁の手前にいるので、翌日の作戦を変える必要があります。
よくある質問
Q. おためし配信の3日間は、連続でないとダメですか?
「連続でなくてよい」「1日あたりの時間や曲数の指定はない」という説明が広く共有されています。ただし公式に明記された記述は確認できていないため、心配な場合は運営に確認してください。なお今回のケースは3日連続(8/10〜8/12)で実施し、ちょうど旬の変わり目(上旬の最終日→中旬の初日)をまたぐ形になりました。本審査は「3日間を終えたあと、最初に配信した日」から始まりますので、終えるタイミングと、次に配信を再開するタイミングの両方を考えて決めるのがおすすめです。
Q. 3日間で、どれくらいリーグが上がりますか?
今回のケースではリーグ1→5でした。ただしこれは応援してくれた方が数名いた状態での結果です。部門・応援の人数・配信時間で変わるので、目安のひとつとして受け取ってください。誰でも必ず5まで行く、という話ではありません。
Q. 事務所に入ると、審査で有利になりますか?
なりません。審査の基準は一律である、というのが運営の公式見解です。事務所ができるのは審査を有利にすることではなく、設計を一緒に考えることです。今回のように「どの日に応援を集めるか」「3日目をいつにするか」といった判断は、仕組みを知っていないと立てられません。詳しくはカラーシングの審査は事務所所属だと有利?公式の見解と本当のところをご覧ください。
Q. 3日間で、いくらくらいの収入になりますか?
今回の3日間で換金できるダイヤは676でした。換金レートには段階があるため、金額の断定は避けますが、「3日で生活が変わる」ような規模ではありません。まずは審査を通ることを目標にして、収入は続けた先の話として考えるのが現実的だと思います。
Q. 二次審査に落ちたら、すぐ再挑戦できますか?
すぐには受け直せません。一定期間を空ける必要があるため、不合格のコストは決して軽くありません。だからこそ、勢いで初配信を始めるのではなく、応援してくれる方への声かけを済ませてから臨むことをおすすめします。詳しくはカラーシングの審査に落ちた…再申請はいつから?次に受かるための立て直し方へ。
上位リーグで勝負が厳しくなる状態については、カラーシングの鬼リーグとは?上位帯のリアルと到達する人の共通点で仕組みから確認できます。
まとめ
おためし配信3日間で実際に起きたことを、あらためて整理します。
- 結果:リーグ1→5/獲得ダイヤ1,496(うち換金できる分676)/配信5時間30分・41曲/使われたコイン1,827
- 発見①:昇格戦の「+2」はリーグ+2ではない。壁の位置によって、1つ上がるのに1〜3の経験値が要る
- 発見②:ダイヤは配信時間に比例しない。歌10曲・雑談1時間の上限があるため、1時間ちょっとでほぼ取り切る
- 発見③:もらったダイヤの半分以上は換金できない時期がある。ただしその比率は数日で大きく変わる
- 発見④:リーグが上がるほどボーダーは高くなる。ライブスコアは「人数」も効くので、無課金の応援にも意味がある
公式の情報だけを読んでいたときの理解と、実際にやってみて分かったことには、はっきりした差がありました。とくに「メーターが動いてもリーグが動かない日がある」ことと、「長く配信してもダイヤは増えない」ことの2つは、知らないまま進むと作戦を間違えます。
この記録はまだ3日目までです。ここから本審査に入り、旬をまたぐと何が起きるのか。リーグ25まで届くのか。引き続き数字を記録して、続きも公開していく予定です。
これからカラーシングを始めようとしている方、審査の設計を一緒に考えてほしい方は、気軽に相談してください。コアミュ(ColorSing事務所)では、こうした数字の読み方も含めてお話ししています。
監修:奥津ユキ(コアミュージックスクール講師)
ボーカル・ピアノ・サックス・フルート・DTM(Logic)を担当。解剖学、発声学など多岐にわたる知見を活かし、ボーカリスト・インフルエンサーを含む延べ数百名のボイストレーニングを担当。
※本記事の数値は、当事務所所属Lシンガー1名(20代・男性・顔出し配信)の2026年8月10日〜12日の実測値です。本人の同意を得て掲載しています。リーグ帯は性別・顔出し/声だけの部門ごとに分かれており、応援人数や時期によって結果は変わります。ライブスコアの計算方法は公式に公開されていないため、換算に関する記述は推定を含みます。最新の仕様は必ず公式のよくある質問でご確認ください。



