なぜ、この講座を
作ったのか
14歳でギターを始めました。同時に作曲も始めた。最初は当然、コードも満足に押さえられない。でも「自分の曲を作りたい」という気持ちだけはあった。
それから何年も曲を作り続けて、ある日、アンパンマン映画の楽曲依頼が来ました。「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」の主題歌。
正直、最初は信じられなかった。でもやったことは、それまでと同じでした。コンセプトを決める。コード進行を選ぶ。メロディを何十パターンも試す。アレンジを詰める。
特別な魔法なんてなくて、「正しい手順を、正しい順番で」やっただけです。
川口の音楽教室でDTMを教えていると、生徒さんによく聞かれます。「先生、なんでそのコード選んだんですか?」
これ、すごくいい質問なんです。YouTubeでCubaseの操作は覚えられる。でも「なぜそうするか」は、なかなか出てこない。
この講座では、僕がアンパンマンの曲を作った時と同じプロセスを、全部お見せします。操作方法じゃなく、判断の仕方を。
【要差替】古賀先生ご本人の言葉として追記・修正をお願いします。この枠内のテキストは仮テキストです。