「YouTube見ながら独学で続けてきたけど、最近全然上達しない…」
ギターの独学はある程度までは進めますが、壁にぶつかるタイミングが必ず来ます。この記事では、独学の限界と教室に通うべきサインを解説します。

独学で行き詰まる3つのパターン
1. Fコードで挫折する
ギター初心者最大の壁と言われるFコード(バレーコード)。独学だと「押さえ方のコツ」が分からず、何週間も停滞してしまうことがあります。
実は、Fコードは力で押さえるのではなくフォームとコツで解決できます。講師に見てもらえば、多くの方が1回のレッスンでコツを掴みます。
2. コードは弾けるが曲にならない
コードを個別に押さえられても、コードチェンジがスムーズにできないパターンです。リズムキープしながらの切り替えは、独学では正しいやり方が分かりにくいです。
3. 何を練習すればいいか分からなくなる
ある程度弾けるようになった後、次に何をすべきかが見えなくなります。ペンタトニックスケール?アルペジオ?ソロ?独学だと体系的な学習が難しくなります。

森山大地(Eg・Ag・ウクレレ・キッズギター)独学で3年やっていた方が体験に来て、レッスン30分で『今まで悩んでいたのは何だったんだ』と言われたことがあります。客観的に見てもらうだけで解決することって多いんですよ。
教室に通うべき5つのサイン
- 同じ曲ばかり弾いていて飽きてきた
- Fコードやバレーコードが1ヶ月以上できない
- 自分の演奏の「何が悪いのか」が分からない
- ソロやアドリブに挑戦したいが方法が分からない
- 一人で練習するモチベーションが続かない
1つでも当てはまる方は、プロに見てもらうタイミングです。

独学経験者こそレッスンの効果が大きい
「基礎がない初心者」よりも、「ある程度弾ける独学経験者」の方がレッスンの伸びしろは大きいです。すでに基礎的な指の動きはできているので、フォームの微調整と練習方法の改善で一気にレベルアップできます。

野口 悟(Eg・Ag・ウクレレ・DTM(logic)/作曲技法・音楽理論担当)独学で頑張ってきた方は、すでに指が動く状態なので伸びが速いです。あとは正しい方向に導くだけ。もったいないのは変な癖がついたまま練習を続けることです。
川口駅から徒歩2分|無料体験レッスン受付中
コアミュージックスクールはJR京浜東北線・川口駅東口から徒歩2分。川口市・蕨市・戸田市・さいたま市南区から多くの生徒さんが通っています。
- 完全マンツーマン(他の生徒と顔を合わせません)
- 楽器の無料貸出あり(手ぶらでOK)
- 無理な勧誘は一切しません
申込方法(どれでもOK)
- LINEで「体験希望」とメッセージ → 最短30秒で完了
- お電話: 070-8457-1769(12:00〜21:00)
- Webフォーム: 無料体験レッスン申込ページ



